トイレの止水栓:開けすぎはNG!正しい開け方と注意点

 


トイレのタンクに水が溜まらない、水漏れが起きた…そんな時、まず確認したいのが「止水栓」です。止水栓は、水道からトイレタンクへの水の供給をコントロールする役割を担っています。しかし、開けすぎ閉めすぎはトラブルの原因となるため、正しい開け方が重要です。

トイレの止水栓を開けすぎると水漏れする?

はい、止水栓を開けすぎると、水漏れする可能性があります。止水栓を開けすぎると、タンクに必要以上に水が供給され、オーバーフロー管から水が溢れてしまうのです。

特に、古い止水栓は摩耗や劣化により、適切な開閉ができなくなっている場合があります。そのため、いつもと同じように開けたつもりが、実際には開けすぎてしまっている可能性もあります。

トイレの止水栓を閉めるとどうなる?

止水栓を完全に閉めてしまうと、タンクに水が供給されなくなりトイレが使えなくなります。止水栓は、あくまでも水の供給量を調整するものであり、完全に止めてしまうのは適切ではありません。

もし、止水栓を閉めてしまった場合は、少しだけ開けてみてください。それでも水が溜まらない場合は、止水栓以外の故障が考えられるため、無理に開けようとせず、専門家に相談することをおすすめします。

トイレの止水栓の正しい開け方

止水栓の開け方は、種類によって異なります。一般的には、以下の2種類が主流です。

1. レバー式

レバーを時計回りに回すことで、止水栓が開きます。少しずつ回しながら、タンクに水が溜まる様子を確認しましょう。

2. ハンドル式

ハンドルを時計回りに回すことで、止水栓が開きます。こちらも少しずつ回しながら、調整しましょう。

いずれの場合も、開けすぎには注意が必要です。

トイレの止水栓をどれくらい開ける?

止水栓をどれくらい開けるかは、タンクに水が溜まる様子を見ながら調整する必要があります。目安としては、タンクに水が溜まるまで10~20秒程度かかるくらいが適切です。

開けすぎると水漏れ、閉めすぎると水が溜まらないため、様子を見ながら微調整しましょう。

トイレの止水栓を何回回す?

止水栓を何回回す必要があるかは、止水栓の種類や状態によって異なります。一概には言えませんが、1~2回転程度で済む場合が多いです。

もし、何回回しても水が溜まらない場合は、止水栓以外の故障が考えられるため、専門家に相談しましょう。

水道の止水栓の開け方

トイレだけでなく、水道の止水栓を開け閉めする場合もあります。水道の止水栓は、レンチを使って開閉します。

止水栓の種類によっては、マイナスドライバーが必要なものもあります。開け閉めする前に、止水栓の種類を確認しておきましょう。

トイレの止水栓を開けても水が出ない

トイレの止水栓を開けても水が出ない場合は、以下の原因が考えられます。

  • 止水栓が完全に開いていない
  • 止水栓以外の故障
  • 水道水の供給が止まっている

止水栓が完全に開いていることを確認し、それでも水が出ない場合は、無理に開けようとせず、専門家に相談することをおすすめします。

まとめ

トイレの止水栓は、水の供給量を調整する重要な役割を担っています。開けすぎや閉めすぎはトラブルの原因となるため、正しい開け方を理解しておきましょう。

もし、止水栓の開閉で困った場合は、無理に解決しようとせず、専門家に相談することをおすすめします。

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